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【2017/08/20 00:02 】 |
今年の目標
みなさん、あけましておめでとうございます。
今年で卒業できれば最短4年での卒業達成。ダメなら無駄に学費を払わないといけない。
という天国と地獄の狭間におりますが

やっぱり今年の目標は「保険理論」と「西洋法制史」の科目試験合格です!
というか、それしか中大通教生的にはございません・・・。

卒論の口述試験てのもあるにはありますが、これは卒業が現実的にならないと机上の空論になりますので
とにかく、試験頑張ります。
今回の科目試験は今週の日曜日です。今日からは時間があったら保険理論の教科書を読もう。

試験が終われば後は、時間を好きに使えます。
この4年間は多くの時間を中大のレポート作成や試験勉強。
あとは行政書士試験の勉強に費やしてきたので、やっと自由にやりたいことができます。

今年からはとあるセンターで行政書士としてセミナーを2講座受け持つことになったので
その勉強もしつつ、今年は社労士の試験も受けてみようかなと思っております。

結構、企業相手に行政書士として仕事していると、労働法に関わることが多いのです。
社労士法はコンサルまで規制はしていないので、問題はないのですが、書類作成までできた方が
仕事になりますし、やっぱりスポット契約だけでなく、社労士のような顧問契約も出来るほうが事務所が安定しますしね。

ともあれ、今年は中大の卒業と社労士の合格。
そして事務所の経営安定を目標に頑張りたいと思います。
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【2010/01/05 22:36 】 | 雑談 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
4年で卒業したい!!
卒論も提出したことだし、卒業まであと少し。
と余裕をかましていたんですが、今頃になって大変なことに気がつきました。

僕の予定では12月に福岡で労働法を受けて単位充足だったんですが

なんと、英語Dと体育の単位が足らないではないですか!
(卒論提出許可と一緒に履修一覧表が届くので気付いた)

なにせ、体育なんて、受けたいスクーリング優先してたら、受けれませんし
保健理論なんて勉強する前に難しい科目優先しますからね(汗)

法律の単位はあとたった一つ。
卒論も演習で知り合った先生に見てもらい
「合格できる」とお墨付きをもらったのに英語と体育の3単位足らないだけで、目標にしていた「4年で卒業!」が達成できないのは悲しくてしょうがありません。

体育は保健理論か体育理論でなんとかなりますが、英語だけは試験無理!(>_<)/
特に英語Dはかなり難しいので、僕の英語力では科目試験なんて無謀すぎます。orz

でも、英語のスクはもうない!
(大阪にあるスクは申込み期限が過ぎてた)

さぁー!これはマズいってんで、まずは事務局に電話・・・

すると英語のスクーリングはまだ定員に達していないので追加募集があるとのこと!!(^^)/

しかし、同じ日に福岡で労働法を受ける予定だったので、無理を言って労働法のスクを英語のスクに変更してもらいました!!

これで1月の試験で体育系と何か法律科目1科目受ければギリギリ4年で卒業が実現しそうなのです。
英語より絶対法律科目の方が合格しやすい!(僕の場合)

1月に試験なんて無謀な!
と思われるかもしれません・・・

しかし、自慢ではありませんが、僕は今までスクーリングはおろか、科目試験も落としたことがないのです。
もちろんD評価はもらったことありますけど・・
(日本史、社会学、論理学という教養科目だけですが)

まさか保健理論で落ちないっしょ(^^;)
一応、過去問で出題範囲絞れますし・・・

法律科目に至っては
国際法と西洋法制史を保険として履修していたのでどちらかで受かるはず・・
(なぜならば国際法は参照物自由!西洋法制史は教科書参照可!)

両者なら、さらに西洋法制史の方が、出題を予想しやすいのでオススメです。

さー、これで体育落として卒業できないなんてことになったら笑ってください。(もしくは英語のスク落とすとか・・)
僕は行政書士試験で18年、19年と1問足らずで不合格になった男ですから「なきにしもあらず」かもしれません・・

あ、イヤ、絶対そんなことがあってはなりませんが・・
【2009/11/18 14:57 】 | 中央大学 | 有り難いご意見(2) | トラックバック(0)
家族法の演習
えーと・・かなりズレた時系列で記事を書いております。


9月には三回目の演習も受けました。
場所は広島、科目は家族法(親族法)です。
今回の薮本先生も、中大で有名な沼先生の流れを継ぐ、かなり濃い先生です。
(あれ、中大って濃い先生多いですね。そういえば)

演習のテーマはそれぞれが事前に調べてきたものを発表しましたが
授業の初頭で沼理論の大ざっぱな解説が・・・
聞いた瞬間、「おもしろい」と言う気持ちと「俺、発表するのんと整合性取れへんわ」という不安が同時に沸きました。
各人が発表された後には先生の解説(学説)が語られます。
まるで老子のような、その解説は目からウロコの連続。
行政書士の実務の勉強の影響で、法律をあまりにあたりまえのような扱いで勉強してきた半年。
しかし、家族法ほど複雑で難しい問題であって、先生の解説からは新しい発想の糸口が見えました。
当然、自分の発表時は、いったん沼理論を忘れて、演習に参加する前の気分で臨みました。
めちゃくちゃ反論があると思ってましたが、僕のテーマもあまりにマニアックすぎたのか
先生も含めて、あまり反論は出ず、今後の学習の指針としてのアドバイスをいくつか頂きました。

前にも書いたかと思いますが、僕は家族法が結構苦手だったのですが
実務には家族法が必須で、最近はめちゃくちゃ勉強してます。
苦手意識もずいぶんなくなってきました。
演習を受けたのは会社法、行政法、家族法の三つ
図らずとも行政書士として重要な三大科目を網羅してきたことになります。

それぞれの先生、みなさんが中大の大先輩であり
今でも、演習の数日の出来事は明確に思い出せます。

おそらく今年、卒業できそうなので演習を受けることはもう、ありませんが
スクーリングはさておき、独習ばかりの通教生にとって、本当に刺激的な科目でした。
まだ、単位取得が大分残っている方は、絶対オススメです。
試験がないので、プレッシャーはありませんし
得られるのはある意味、夏期スク以上と言っても過言ではありません。

【2009/11/07 12:41 】 | 民法 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
夏期スクの記憶
久しぶりに記事を書いておきます。
前回に夏期スクの記事を書いて以来、ずいぶんと経ちますね・・。

今頃ですが、夏期スクネタの続きをば・・・

今回の夏期スクはある意味、消化試合のようなものだったので二科目とも基礎科目を受けました
しかし、そのうちの一つが国際政治だったのです。
知る人ぞ知る国際政治。
担当の滝田先生はいい意味でも悪い意味でも熱く、厳しく、そしてマニアックです。
レポートや試験においては「滝田学」に基づいた解答を書かないと低評価(または不合格)と聞いており
正直、選択したことを後悔していました。
そもそも僕は日本史や中国史は好きですが、世界史は大の苦手。
それに政治史が絡むのだから、まったく興味が沸きません。

スクーリングの初日、いきなり生徒に対してブチ切られました(僕にではないですよ)。
「授業は神聖なもの」と言われ、頬杖をつくことも禁止。
結構、姿勢の悪い僕には地獄のようでした。

スクーリング2日、3日と経つうちに授業の内容はどんどんマニアックに・・・
初日に「第二次世界大戦など存在しない」という話から始まったくらい、相当自説の強い先生です。
今回の夏期スクはもう、山奥の寺に修行に来たような気分でした。
ツレとは「国際政治じゃなくて、独裁政治だな」などと言う始末・・・。
毎日、図書館にて復習もしました(先生の指示により)

しかし3日目の中頃から変化が・・・

だんだんと滝田学の真髄がわかってくるとともに、授業の内容がなんともおもしろく感じ出してきたのです。
一種のランナーズハイか・・・(笑)
それとも、SF商法のようなものか・・。

いえ、きっと滝田先生の授業を一生懸命学ぼうとした結果、悟りを開けたのでしょう。
4日頃から試験の具体的な話をされました。
11問中、3問出題で2問必答というもの。
しかも、図を描いて説明せよとの事。

11問って、ほぼ全範囲ですやん!

しかし、不思議なもんで長いこと真剣に授業を受けているとなんとなく全てが繋がっているように感じました。
そして、ある程度いろんな角度から聞かれても答えられそうな気がします。
よっぽど出なさそうな2,3問を除いて網羅的に復習し、試験に臨みました。

先日とどいた試験結果は、なんと「A」。
夏期スクに行く前は受けたくないと思っていた科目。
こんなにまじめに復習しまくった夏期スクは後にも先にもないでしょう。
しかも、卒論なども含め、法律の勉強を優先したい4年時でここまで基礎科目にハマるとは・・・

滝田先生の授業は、僕の人生でそうとう強力なインパクトを残しました。
きっとこの先、滝田学を忘れることはないでしょう(笑)

あ、もう一科目の社会政策を忘れてました。
これは、もー普通に受けて、普通に合格。「B」でした。
予習、復習などもまったくせず、申し訳ありません・・・。
【2009/10/21 19:13 】 | 基礎科目 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
最後の夏期スクーリング
めちゃくちゃひさしぶりに書き込みします。
最近は行政書士の開業準備ばかりしていたので、こっちがすごくおろそかになっていました(前からですかね・・)

中大の通信においては今年で4年生。単位も残すところあと20単位ほどであまりレポートとかも書いていないので話題がないのも事実です。

ですが、先週夏期スクーリングを受けてきたのでそのことを書いておこうかと思います。
荷物とか生活については毎年書いていますけど、今年はおそらく最後の夏期スクーリング。
いっつも蒸し熱い中、カンカン照りの多摩キャンパスを過ごしてきたわけですが、今年はびっくりするぐらい温度が低く、日差しも強くありませんでした(一期)
昨年までとの違いはキャンパスの灰皿等があるイス周辺にテントができていたこと。
ですので、ある程度日が強くても大丈夫だったんだろうと思いますが、なんせ今年は過ごしやすかったです。

それと卒論を控えていますので、はじめて「炎の塔」に入りました。
その時知ったのですが、中央大学では重要度が高い建物ほど奥に奥に建設されているようで・・・。
なるほど、だから毎年毎年、駅から遠いとこまで歩かされていたのですね(中大はやはり法学部が重要なんです)
で、炎の塔は一番奥にありました。
しかも夏休みだってのに中は学生がいっぱい(おそらく司法試験受験生ばかりでしょう)
その中でちゃんと通信生用の部屋が用意されているものの、なんとなく申し訳ない気持ちに・・・。
それでも先輩の卒論を見るため中に入りました。
閲覧中は運の悪いことに(?)写真撮影の標的となってしまい、ミュージシャン軍団としては
「顔出しは勘弁してください」と意見を述べたりしながら、閲覧を続けました。(何故か僕のつるんでいるグループはアーティストやマスコミ関係が多い)
失礼ながら思ったより卒論はレベルの高いものでなくても合格できるようで(というよりも炎の塔にあるのは優秀作扱いのはず)
通信添削でやる気を失っていた気力を取り戻すことができました。

今年でおそらく最後の夏期スクーリング
あいかわらずの食堂でのお昼や、図書館での勉強、生協の雰囲気も、論文試験などであと数回来れるかどうか・・・。
ようやくここまで来たんだな、という感じです。
印象的だったのは、いままで夏期スクーリングで何度となく顔をあわせてきた人達
ここに来て、より仲良くなったけど、もう会うことは会っても一、二度でしょう。
土曜日の試験日には「帰らないでくださいよ~。さびしいな・・・」なんて言ってもらえたりして(僕は仕事の関係で毎年一期しか参加できないのです)
中大通信をしていないと出来なかった体験をたくさんできたと思っております。
【2009/08/15 10:52 】 | 中央大学 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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