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【2017/08/20 00:03 】 |
夏期スクの記憶
久しぶりに記事を書いておきます。
前回に夏期スクの記事を書いて以来、ずいぶんと経ちますね・・。

今頃ですが、夏期スクネタの続きをば・・・

今回の夏期スクはある意味、消化試合のようなものだったので二科目とも基礎科目を受けました
しかし、そのうちの一つが国際政治だったのです。
知る人ぞ知る国際政治。
担当の滝田先生はいい意味でも悪い意味でも熱く、厳しく、そしてマニアックです。
レポートや試験においては「滝田学」に基づいた解答を書かないと低評価(または不合格)と聞いており
正直、選択したことを後悔していました。
そもそも僕は日本史や中国史は好きですが、世界史は大の苦手。
それに政治史が絡むのだから、まったく興味が沸きません。

スクーリングの初日、いきなり生徒に対してブチ切られました(僕にではないですよ)。
「授業は神聖なもの」と言われ、頬杖をつくことも禁止。
結構、姿勢の悪い僕には地獄のようでした。

スクーリング2日、3日と経つうちに授業の内容はどんどんマニアックに・・・
初日に「第二次世界大戦など存在しない」という話から始まったくらい、相当自説の強い先生です。
今回の夏期スクはもう、山奥の寺に修行に来たような気分でした。
ツレとは「国際政治じゃなくて、独裁政治だな」などと言う始末・・・。
毎日、図書館にて復習もしました(先生の指示により)

しかし3日目の中頃から変化が・・・

だんだんと滝田学の真髄がわかってくるとともに、授業の内容がなんともおもしろく感じ出してきたのです。
一種のランナーズハイか・・・(笑)
それとも、SF商法のようなものか・・。

いえ、きっと滝田先生の授業を一生懸命学ぼうとした結果、悟りを開けたのでしょう。
4日頃から試験の具体的な話をされました。
11問中、3問出題で2問必答というもの。
しかも、図を描いて説明せよとの事。

11問って、ほぼ全範囲ですやん!

しかし、不思議なもんで長いこと真剣に授業を受けているとなんとなく全てが繋がっているように感じました。
そして、ある程度いろんな角度から聞かれても答えられそうな気がします。
よっぽど出なさそうな2,3問を除いて網羅的に復習し、試験に臨みました。

先日とどいた試験結果は、なんと「A」。
夏期スクに行く前は受けたくないと思っていた科目。
こんなにまじめに復習しまくった夏期スクは後にも先にもないでしょう。
しかも、卒論なども含め、法律の勉強を優先したい4年時でここまで基礎科目にハマるとは・・・

滝田先生の授業は、僕の人生でそうとう強力なインパクトを残しました。
きっとこの先、滝田学を忘れることはないでしょう(笑)

あ、もう一科目の社会政策を忘れてました。
これは、もー普通に受けて、普通に合格。「B」でした。
予習、復習などもまったくせず、申し訳ありません・・・。
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【2009/10/21 19:13 】 | 基礎科目 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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