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【2017/04/27 21:57 】 |
タイトルについて
まずはタイトルについて書きます。
「士,別れて三日なれば,括目してあい待すべし」
というのは三国志上にて呉という国にいた「呂蒙」という実在の
人物が言ったセリフでことわざにもなってます。

これは勇猛だけが取り柄で学問にうとかった呂蒙に対し主君である「孫権」が
「おまえは武勇にはすぐれているが、それだけでは部下を統率する事は難しい、わしも時間を見つけては勉強しておる。一度お前も勉強してみてはどうか?」と助言した。
それを受けて呂蒙は人が変わったように勉学に励み
のちに呉の軍師である「魯粛」がまるで別人のように知勇を兼ね備えた人物に
成長しているの呂蒙に驚き「もう呉下の阿蒙(呉の蒙ちゃん)とは呼べないな」

と賛辞しました。それに対して呂蒙が「士、別れて三日なれば、刮目してあい待すべし!(男子たるもの三日会わなければ、よくよく目をこすって相手を見なければならない」と返し
再び、魯粛を驚かせたという。
後に呂蒙は呉を引っ張る軍師へと成長し、三国志上最も名将といわれる「関羽」を見事な計略で討ち取っている。

これまでの僕も演奏一辺倒のギター弾きであったので
彼のように世の中で戦っていける知識をつけていきたく思い
こんなタイトルにしました。
また、三日ごとに自分でもわかるぐらい成長できればな~とも思ってます。
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【2006/04/04 01:30 】 | 総則 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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