<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<feed xml:lang="ja" xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">
  <title type="text">士，別れて三日なれば，刮目してあい待すべし</title>
  <subtitle type="html">ひょんな事から法律に目覚めたギタリストが、中央大学の通信教育部に入学し、成績優秀者として4年半で卒業しました。このブログはその学習の様子を綴った記録です。</subtitle>
  <link rel="self" type="application/atom+xml" href="https://jyuniku.blog.shinobi.jp/atom"/>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="https://jyuniku.blog.shinobi.jp/"/>
  <updated>2006-12-13T00:49:45+09:00</updated>
  <author><name>じゅんいく</name></author>
  <generator uri="//www.ninja.co.jp/blog/" version="0.9">忍者ブログ</generator>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />
  <entry>
    <id>jyuniku.blog.shinobi.jp://entry/144</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://jyuniku.blog.shinobi.jp/%E5%8D%92%E6%A5%AD%E5%BE%8C%E8%A8%98%E9%8C%B2/%E5%8D%92%E6%A5%AD%E5%BE%8C%E8%A8%98%E9%8C%B2%E2%91%A2" />
    <published>2010-11-03T20:22:02+09:00</published> 
    <updated>2010-11-03T20:22:02+09:00</updated> 
    <category term="卒業後記録" label="卒業後記録" />
    <title>卒業後記録③</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[こんばんは、じゅんいくです。<br />
そういえば、アップしてなかったんですけど、9月卒業生は卒業式の前に卒業証書が届きました。<br />
なんか、運送で頂くのはちょっと味気ないですね・・・。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//jyuniku.blog.shinobi.jp/File/syousyo.jpg"><img border="0" alt="syousyo.jpg" align="left" src="//jyuniku.blog.shinobi.jp/Img/1288782937/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
これって卒業式前に返送するの？　まさかね・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そしてお約束の粗品達。<br />
<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//jyuniku.blog.shinobi.jp/File/pen.jpg"><img border="0" alt="pen.jpg" align="left" src="//jyuniku.blog.shinobi.jp/Img/1288783197/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
生協でも総合面接の日にボールペンを買いましたけど、これはなかなか使えないっすね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//jyuniku.blog.shinobi.jp/File/tokei.jpg"><img border="0" alt="tokei.jpg" align="left" src="//jyuniku.blog.shinobi.jp/Img/1288783196/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
これは、なんか多機能な時計です。事務所にでも置いておきましょうか・・・。<br />
<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>じゅんいく</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>jyuniku.blog.shinobi.jp://entry/143</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://jyuniku.blog.shinobi.jp/%E5%8D%92%E6%A5%AD%E8%AB%96%E6%96%87%E9%96%A2%E4%BF%82/%E5%8D%92%E8%AB%96%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95" />
    <published>2010-10-20T15:43:07+09:00</published> 
    <updated>2010-10-20T15:43:07+09:00</updated> 
    <category term="卒業論文関係" label="卒業論文関係" />
    <title>卒論のテーマを考える方法</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
今回は、卒論について書いておきます。<br />
<br />
僕が卒論で取り上げたテーマは行政書士に深く関係するテーマでした。<br />
もともとは「行政書士の弁護士法72条違反」をテーマにしたのですが（というより個人的作ったもので大部分が出来上がっていた）<br />
<br />
昨年に出した時に「テーマがあらゆる科目に及んでおり、かつ一般的な法解釈の争いから遠すぎ不適切」と判断されたので、内容を見直しました。<br />
<br />
一般的な法解釈の争いを絡めつつ、自身の問題意識に関することを考えると、出てきたのが先の弁護士法を研究する際にずっと思っていた「じゃあ、行政書士はどこまで代理人として行動できるねん！」という問題意識です。<br />
<br />
これを法律的に言い直すと「行政書士の行う行為（代書や代行）は民法上の代理か、使者か」という問題提起ですね。<br />
<br />
そこで科目を行政法から民法（財産法）に切り替え「代理と代行（行政書士としての代理）」としました。<br />
<br />
ここで、じゅんいく流にテーマの決定の方法を書いておきますと<br />
<br />
(1)自分が普段から疑問に思っていることを考察する<br />
(2)以上の内容が何の科目として検討すべきか考える<br />
(3)これらが、既存の判例や学説上、どのように論じられているか調べる<br />
(4)一応の答え（通説）は出ているのか、出ていないのか考える<br />
(5)参考文献の収集は容易か<br />
<br />
などの順番を経て決定すべきでしょう。<br />
<br />
例えば、今僕が新たに研究したいものとして参考を挙げると<br />
<br />
(1)写真の著作権はカメラマンに帰属するけど、例えば被写体の選択や配置など、表現方法のすべてを撮影者以外がコーディネートした場合の扱いはどうなるんだろう？<br />
<br />
(2)これは、どう考えても知的財産法の分野<br />
<br />
(3)これに関連する判例はあるんだろうか？<br />
スイカの写真事件（東地平11・12・15）<br />
スイカの写真事件（東高平13・6・21）<br />
舞台装置デザイン事件(東高平12・9・19)<br />
※有名なものだけ挙げてますが、もちろん他にもたくさんあります。<br />
<br />
(4)答えは出ていない。<br />
例えばスイカの高裁では「撮影の対象物の選択、組合せ、配置等において創作的な表現がなされ、それに著作権法上の保護に値する独自性が与えられることは、十分あり得る」としているが、従来の有力説は「写真の創作性は、撮影における技術的部分で創作性が発揮される」と言われており、これは当然カメラマンの創作性となる。<br />
<br />
ところが上記の判旨を踏まえた場合は従来はアイデアとして著作権法の保護対象でなかった部分も創作性を認め、写真という著作物がカメラマンとコーディネートした第三者による共同著作物と考えうる結果となる。<br />
著作権法では共同著作物の定義に「各人の寄与を分離して個別に利用することができないものと規定している以上、これは理論破綻する。（コーディネートした配置などは動画撮影、描画など利用できるため）<br />
<br />
ゆえに、被写体の選択や配置など、表現方法のすべてを撮影者以外がコーディネートし、カメラマンは撮影における技術的な部分のみを担った場合の権利処理については、明確な答えが出ていない。<br />
また現在、廃墟を被写体とした写真撮影について廃墟遊戯著作権侵害事件が係争中である。<br />
<br />
(5)いろいろと調べた結果、写真に関する著作権の判例や文献は非常に多く存在したので収集は容易（だいたい30～50冊以上の文献は収集できないと、論文完成は難しい）。<br />
<br />
以上のように考えていき、テーマを決定すれば非常に有意義な論文が出来上がるのではないでしょうか？<br />
<br />
尚、どうして(1)自分が普段から疑問に思っていることで考える必要があるかというと、モチベーションの問題です。<br />
半年近く、一つの問題提起に向き合い、あらゆる膨大な資料を集め、読み、そして独自の理論展開をしたり、既存の学説を批判するわけですから、自身が非常に強く興味の持てるものでないと、長続きできません。<br />
また、自分の趣味だとか、仕事だとかに関わるテーマだと中大の先生方では通常入手できないような、マニアックかつ実務上の根拠を裏付ける資料を参考文献にできますので、かなり高評価となるのです。<br />
<br />
あ、ちょっと長く書きすぎましたね・・・<br />
卒論については書き方等もあるので続けます。<br />
<br />
ぴーえす<br />
今回例に取り上げたテーマは現在、僕が研究しようかと考えているもので、ひょっとしたら後日、とある場所に掲載するかもしれないのですが、テーマや着眼点をパクる方はパクってもらっても良いです。<br />
ただし、きちんと一声かけて、出来た論文は見せて欲しいです。<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>じゅんいく</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>jyuniku.blog.shinobi.jp://entry/142</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://jyuniku.blog.shinobi.jp/%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E5%A4%A7%E5%AD%A6/%E5%8D%92%E6%A5%AD%E5%BE%8C%E8%A8%98%E9%8C%B2%E2%91%A1" />
    <published>2010-10-14T23:12:07+09:00</published> 
    <updated>2010-10-14T23:12:07+09:00</updated> 
    <category term="中央大学" label="中央大学" />
    <title>卒業後記録②</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>こんばんは。先週からストレス性の胃・腸の激痛で死んでましたヘタレじゅんいくです。<br />
<br />
前回、「つづく」としながら放置してしまい、気になった方。<br />
だいたい察しがついているかたなど、いろいろおられるかと思いますが<br />
<br />
恐れ多くもこのようなことになったために<br />
「卒業式は出た方がいいでしょ～！(･&omega;･｡)」<br />
<br />
てな気分になったわけでした。<br />
<br />
卒論や総合面接試験などについては、また体調回復したら書きますね・・・・。</p>
<div><a target="_blank" href="//jyuniku.blog.shinobi.jp/File/kami1.jpg"><img border="0" alt="kami1.jpg" src="//jyuniku.blog.shinobi.jp/Img/1287065428/" /></a></div>
<br />
<p>名前は偉大なる先輩「<a href="http://blog.goo.ne.jp/somtam55">ソムタム</a>」さん流ですね、やっぱ（笑）</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>じゅんいく</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>jyuniku.blog.shinobi.jp://entry/141</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://jyuniku.blog.shinobi.jp/%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E5%A4%A7%E5%AD%A6/%E5%8D%92%E6%A5%AD%E5%BE%8C%E8%A8%98%E9%8C%B2%E2%91%A0" />
    <published>2010-10-06T12:59:15+09:00</published> 
    <updated>2010-10-06T12:59:15+09:00</updated> 
    <category term="中央大学" label="中央大学" />
    <title>卒業後記録①</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ご無沙汰しております。<br />
仕事が忙しくなりすぎてしまい、もうすっかり、ブログ更新をしておりませんでしたが、一応最後まで書いてく方がスッキリするので書いておきます。<br />
<br />
最初に書いておきますと、中大は卒業できました。<br />
しかし、悲しいかな、目指していた最短4年での卒業は叶わず、4年半での卒業となりました。<br />
<br />
理由は前に書いていた体育系科目の単位とり忘れのせいです('―`;)<br />
<br />
前回の予想外な保健理論の傾向変化で受けた試験は不幸にも落ちてしまいました（試験の不合格は初めてだったので、驚き！）<br />
<br />
以下、卒業決定までの流れ<br />
<br />
①仕方なく、5年目の学費を支払う。（この8万円が一番悲しかった・・）<br />
<br />
②春に京都で体育のスクーリングがあったにも関わらず、仕事でバタバタしている間に申込み忘れる。（バカ）<br />
<br />
③同様に保健理論の5月の科目試験を申込み忘れる。（しかも、なぜか問題の傾向は元に戻っていた）<br />
<br />
④7月になんとか、保健理論の試験を申し込む。<br />
<br />
⑤仕事がバタバタしていたのと、卒論の添削を優先したために、保健の勉強一切できず。<br />
<br />
⑥運が良いことに1月に勉強していたテーマが出題され「A」評価で単位取得。<br />
<br />
⑦添削を受けている最中の卒論をダメ元で9月卒業用に提出していたが、何故か合格（行政書士関係のテーマ）。<br />
<br />
⑧9月に急遽、総合面接で呼び出し、日にち変更不可らしく、仕事関係者にあやまりつつ上京。<br />
<br />
⑨面接官の方に異常にお褒めの言葉を頂く。（ツッコミどころがないとのことで、逆に行政書士の実務の話を念入りに聞かれる。その後、雑談）<br />
<br />
⑩9月30日に卒業決定。<br />
<br />
以上のような流れになりました。<br />
正直、保健または体育さえ取れていれば、昨年度に卒業できていたというわけで、本当に学費の出費が痛いです。(＝□＝;)<br />
<br />
あと、入学説明会からの付き合いだったアニキと一緒に卒業できなかったのが心残りですね・・・。（当然余裕で4年での卒業）<br />
他にも数人の戦友がたまたま、昨年度に卒業だったので、さびしい限り（彼らは4年間での卒業ではないみたいでしたが）<br />
<br />
てな訳で、卒業式に出る意味はまったくねーな！<br />
と思って、総合面接の時に学食などを堪能し、おみやげも買えるだけ買い。<br />
なんとなくそこらへんの写真を撮ったりして、「いい夢見させてもらったよ！あばよ～！」と柳沢慎吾風に別れを告げました。<br />
<br />
だが、しかし<br />
<br />
どうしても卒業式に出る必要が出来てしまったのです。<br />
<br />
つづく<br />
<br />
<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>じゅんいく</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>jyuniku.blog.shinobi.jp://entry/139</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://jyuniku.blog.shinobi.jp/%E7%A7%91%E7%9B%AE%E8%A9%A6%E9%A8%93/%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%82%E3%81%9F%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB" />
    <published>2010-01-11T22:31:36+09:00</published> 
    <updated>2010-01-11T22:31:36+09:00</updated> 
    <category term="科目試験" label="科目試験" />
    <title>やってもた・・・</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[昨日の科目試験。<br />
予告どおり西洋法制史と、保健理論を受けてまいりました。<br />
<br />
しかし、保健理論。<br />
<br />
やっちゃいました・・・。(ノД`)<br />
<br />
なんで、急に傾向変わるかな～。<br />
<br />
もう、たんぱく質の栄養価について聞かれているのに、覚えていた<br />
<br />
<font color="#ffcc00"><font size="4">DNAの塩基配列から、たんぱく質が合成される流れ</font></font><br />
<br />
書いちゃったよ・・・&rho;(｡ ｡､ )<br />
<br />
20個くらいある過去問のうち13個ほど覚えて<br />
唯一出た過去問の選択肢の問題は覚えてなかったし・・・・。<br />
<br />
これは、ヤバいっすか！？<br />
<br />
まさかホントに体育系科目の1単位のせいで卒業できなくなるのか！？<br />
<br />
昔の行政書士試験の悪夢がよみがえるぜい～。<br />
<br />
ぴーえす<br />
西洋法制史はバッチシでした。<br />
問題わかっているから当然か・・・。<br />
<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>じゅんいく</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>jyuniku.blog.shinobi.jp://entry/138</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://jyuniku.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E8%AB%87/%E4%BB%8A%E5%B9%B4%E3%81%AE%E7%9B%AE%E6%A8%99" />
    <published>2010-01-05T22:36:58+09:00</published> 
    <updated>2010-01-05T22:36:58+09:00</updated> 
    <category term="雑談" label="雑談" />
    <title>今年の目標</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[みなさん、あけましておめでとうございます。<br />
今年で卒業できれば最短4年での卒業達成。ダメなら無駄に学費を払わないといけない。<br />
という天国と地獄の狭間におりますが<br />
<br />
やっぱり今年の目標は「保険理論」と「西洋法制史」の科目試験合格です！<br />
というか、それしか中大通教生的にはございません・・・。<br />
<br />
卒論の口述試験てのもあるにはありますが、これは卒業が現実的にならないと机上の空論になりますので<br />
とにかく、試験頑張ります。<br />
今回の科目試験は今週の日曜日です。今日からは時間があったら保険理論の教科書を読もう。<br />
<br />
試験が終われば後は、時間を好きに使えます。<br />
この4年間は多くの時間を中大のレポート作成や試験勉強。<br />
あとは行政書士試験の勉強に費やしてきたので、やっと自由にやりたいことができます。<br />
<br />
今年からはとあるセンターで行政書士としてセミナーを2講座受け持つことになったので<br />
その勉強もしつつ、今年は社労士の試験も受けてみようかなと思っております。<br />
<br />
結構、企業相手に行政書士として仕事していると、労働法に関わることが多いのです。<br />
社労士法はコンサルまで規制はしていないので、問題はないのですが、書類作成までできた方が<br />
仕事になりますし、やっぱりスポット契約だけでなく、社労士のような顧問契約も出来るほうが事務所が安定しますしね。<br />
<br />
ともあれ、今年は中大の卒業と社労士の合格。<br />
そして事務所の経営安定を目標に頑張りたいと思います。<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>じゅんいく</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>jyuniku.blog.shinobi.jp://entry/137</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://jyuniku.blog.shinobi.jp/%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E5%A4%A7%E5%AD%A6/4%E5%B9%B4%E3%81%A7%E5%8D%92%E6%A5%AD%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84%EF%BC%81%EF%BC%81" />
    <published>2009-11-18T14:57:46+09:00</published> 
    <updated>2009-11-18T14:57:46+09:00</updated> 
    <category term="中央大学" label="中央大学" />
    <title>4年で卒業したい！！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[卒論も提出したことだし、卒業まであと少し。<br />
と余裕をかましていたんですが、今頃になって大変なことに気がつきました。<br />
<br />
僕の予定では12月に福岡で労働法を受けて単位充足だったんですが<br />
<br />
なんと、英語Dと体育の単位が足らないではないですか！<br />
（卒論提出許可と一緒に履修一覧表が届くので気付いた）<br />
<br />
なにせ、体育なんて、受けたいスクーリング優先してたら、受けれませんし<br />
保健理論なんて勉強する前に難しい科目優先しますからね（汗）<br />
<br />
法律の単位はあとたった一つ。<br />
卒論も演習で知り合った先生に見てもらい<br />
「合格できる」とお墨付きをもらったのに英語と体育の3単位足らないだけで、目標にしていた「4年で卒業！」が達成できないのは悲しくてしょうがありません。<br />
<br />
体育は保健理論か体育理論でなんとかなりますが、英語だけは試験無理！(&gt;_&lt;)/<br />
特に英語Dはかなり難しいので、僕の英語力では科目試験なんて無謀すぎます。orz<br />
<br />
でも、英語のスクはもうない!<br />
（大阪にあるスクは申込み期限が過ぎてた）<br />
<br />
さぁー！これはマズいってんで、まずは事務局に電話・・・<br />
<br />
すると英語のスクーリングはまだ定員に達していないので追加募集があるとのこと！！(^^)/<br />
<br />
しかし、同じ日に福岡で労働法を受ける予定だったので、無理を言って労働法のスクを英語のスクに変更してもらいました！！<br />
<br />
これで1月の試験で体育系と何か法律科目1科目受ければギリギリ4年で卒業が実現しそうなのです。<br />
英語より絶対法律科目の方が合格しやすい！(僕の場合）<br />
<br />
1月に試験なんて無謀な！<br />
と思われるかもしれません・・・<br />
<br />
しかし、自慢ではありませんが、僕は今までスクーリングはおろか、科目試験も落としたことがないのです。<br />
もちろんD評価はもらったことありますけど・・<br />
（日本史、社会学、論理学という教養科目だけですが）<br />
<br />
まさか保健理論で落ちないっしょ(^^;)<br />
一応、過去問で出題範囲絞れますし・・・<br />
<br />
法律科目に至っては<br />
国際法と西洋法制史を保険として履修していたのでどちらかで受かるはず・・<br />
（なぜならば国際法は参照物自由！西洋法制史は教科書参照可！）<br />
<br />
両者なら、さらに西洋法制史の方が、出題を予想しやすいのでオススメです。<br />
<br />
さー、これで体育落として卒業できないなんてことになったら笑ってください。（もしくは英語のスク落とすとか・・）<br />
僕は行政書士試験で18年、19年と1問足らずで不合格になった男ですから「なきにしもあらず」かもしれません・・<br />
<br />
あ、イヤ、絶対そんなことがあってはなりませんが・・<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>じゅんいく</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>jyuniku.blog.shinobi.jp://entry/136</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://jyuniku.blog.shinobi.jp/%E6%B0%91%E6%B3%95/%E5%AE%B6%E6%97%8F%E6%B3%95%E3%81%AE%E6%BC%94%E7%BF%92" />
    <published>2009-11-07T12:41:56+09:00</published> 
    <updated>2009-11-07T12:41:56+09:00</updated> 
    <category term="民法" label="民法" />
    <title>家族法の演習</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[えーと・・かなりズレた時系列で記事を書いております。<br />
<br />
<br />
9月には三回目の演習も受けました。<br />
場所は広島、科目は家族法（親族法）です。<br />
今回の薮本先生も、中大で有名な沼先生の流れを継ぐ、かなり濃い先生です。<br />
（あれ、中大って濃い先生多いですね。そういえば）<br />
<br />
演習のテーマはそれぞれが事前に調べてきたものを発表しましたが<br />
授業の初頭で沼理論の大ざっぱな解説が・・・<br />
聞いた瞬間、「おもしろい」と言う気持ちと「俺、発表するのんと整合性取れへんわ」という不安が同時に沸きました。<br />
各人が発表された後には先生の解説（学説）が語られます。<br />
まるで老子のような、その解説は目からウロコの連続。<br />
行政書士の実務の勉強の影響で、法律をあまりにあたりまえのような扱いで勉強してきた半年。<br />
しかし、家族法ほど複雑で難しい問題であって、先生の解説からは新しい発想の糸口が見えました。<br />
当然、自分の発表時は、いったん沼理論を忘れて、演習に参加する前の気分で臨みました。<br />
めちゃくちゃ反論があると思ってましたが、僕のテーマもあまりにマニアックすぎたのか<br />
先生も含めて、あまり反論は出ず、今後の学習の指針としてのアドバイスをいくつか頂きました。<br />
<br />
前にも書いたかと思いますが、僕は家族法が結構苦手だったのですが<br />
実務には家族法が必須で、最近はめちゃくちゃ勉強してます。<br />
苦手意識もずいぶんなくなってきました。<br />
演習を受けたのは会社法、行政法、家族法の三つ<br />
図らずとも行政書士として重要な三大科目を網羅してきたことになります。<br />
<br />
それぞれの先生、みなさんが中大の大先輩であり<br />
今でも、演習の数日の出来事は明確に思い出せます。<br />
<br />
おそらく今年、卒業できそうなので演習を受けることはもう、ありませんが<br />
スクーリングはさておき、独習ばかりの通教生にとって、本当に刺激的な科目でした。<br />
まだ、単位取得が大分残っている方は、絶対オススメです。<br />
試験がないので、プレッシャーはありませんし<br />
得られるのはある意味、夏期スク以上と言っても過言ではありません。<br />
<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>じゅんいく</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>jyuniku.blog.shinobi.jp://entry/135</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://jyuniku.blog.shinobi.jp/%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E7%A7%91%E7%9B%AE/%E5%A4%8F%E6%9C%9F%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%81%AE%E8%A8%98%E6%86%B6" />
    <published>2009-10-21T19:13:42+09:00</published> 
    <updated>2009-10-21T19:13:42+09:00</updated> 
    <category term="基礎科目" label="基礎科目" />
    <title>夏期スクの記憶</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[久しぶりに記事を書いておきます。<br />
前回に夏期スクの記事を書いて以来、ずいぶんと経ちますね・・。<br />
<br />
今頃ですが、夏期スクネタの続きをば・・・<br />
<br />
今回の夏期スクはある意味、消化試合のようなものだったので二科目とも基礎科目を受けました<br />
しかし、そのうちの一つが国際政治だったのです。<br />
知る人ぞ知る国際政治。<br />
担当の滝田先生はいい意味でも悪い意味でも熱く、厳しく、そしてマニアックです。<br />
レポートや試験においては「滝田学」に基づいた解答を書かないと低評価（または不合格）と聞いており<br />
正直、選択したことを後悔していました。<br />
そもそも僕は日本史や中国史は好きですが、世界史は大の苦手。<br />
それに政治史が絡むのだから、まったく興味が沸きません。<br />
<br />
スクーリングの初日、いきなり生徒に対してブチ切られました（僕にではないですよ）。<br />
「授業は神聖なもの」と言われ、頬杖をつくことも禁止。<br />
結構、姿勢の悪い僕には地獄のようでした。<br />
<br />
スクーリング2日、3日と経つうちに授業の内容はどんどんマニアックに・・・<br />
初日に「第二次世界大戦など存在しない」という話から始まったくらい、相当自説の強い先生です。<br />
今回の夏期スクはもう、山奥の寺に修行に来たような気分でした。<br />
ツレとは「国際政治じゃなくて、独裁政治だな」などと言う始末・・・。<br />
毎日、図書館にて復習もしました（先生の指示により）<br />
<br />
しかし3日目の中頃から変化が・・・<br />
<br />
だんだんと滝田学の真髄がわかってくるとともに、授業の内容がなんともおもしろく感じ出してきたのです。<br />
一種のランナーズハイか・・・（笑）<br />
それとも、SF商法のようなものか・・。<br />
<br />
いえ、きっと滝田先生の授業を一生懸命学ぼうとした結果、悟りを開けたのでしょう。<br />
4日頃から試験の具体的な話をされました。<br />
11問中、3問出題で2問必答というもの。<br />
しかも、図を描いて説明せよとの事。<br />
<br />
11問って、ほぼ全範囲ですやん！<br />
<br />
しかし、不思議なもんで長いこと真剣に授業を受けているとなんとなく全てが繋がっているように感じました。<br />
そして、ある程度いろんな角度から聞かれても答えられそうな気がします。<br />
よっぽど出なさそうな2,3問を除いて網羅的に復習し、試験に臨みました。<br />
<br />
先日とどいた試験結果は、なんと「A」。<br />
夏期スクに行く前は受けたくないと思っていた科目。<br />
こんなにまじめに復習しまくった夏期スクは後にも先にもないでしょう。<br />
しかも、卒論なども含め、法律の勉強を優先したい4年時でここまで基礎科目にハマるとは・・・<br />
<br />
滝田先生の授業は、僕の人生でそうとう強力なインパクトを残しました。<br />
きっとこの先、滝田学を忘れることはないでしょう（笑）<br />
<br />
あ、もう一科目の社会政策を忘れてました。<br />
これは、もー普通に受けて、普通に合格。「B」でした。<br />
予習、復習などもまったくせず、申し訳ありません・・・。<br type="_moz" />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>じゅんいく</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>jyuniku.blog.shinobi.jp://entry/134</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://jyuniku.blog.shinobi.jp/%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E5%A4%A7%E5%AD%A6/%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81%AE%E5%A4%8F%E6%9C%9F%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0" />
    <published>2009-08-15T10:52:10+09:00</published> 
    <updated>2009-08-15T10:52:10+09:00</updated> 
    <category term="中央大学" label="中央大学" />
    <title>最後の夏期スクーリング</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[めちゃくちゃひさしぶりに書き込みします。<br />
最近は<a href="http://blog.gyoseihoumu.com/index.php">行政書士の開業準備</a>ばかりしていたので、こっちがすごくおろそかになっていました（前からですかね・・）<br />
<br />
中大の通信においては今年で4年生。単位も残すところあと20単位ほどであまりレポートとかも書いていないので話題がないのも事実です。<br />
<br />
ですが、先週夏期スクーリングを受けてきたのでそのことを書いておこうかと思います。<br />
荷物とか生活については毎年書いていますけど、今年はおそらく最後の夏期スクーリング。<br />
いっつも蒸し熱い中、カンカン照りの多摩キャンパスを過ごしてきたわけですが、今年はびっくりするぐらい温度が低く、日差しも強くありませんでした（一期）<br />
昨年までとの違いはキャンパスの灰皿等があるイス周辺にテントができていたこと。<br />
ですので、ある程度日が強くても大丈夫だったんだろうと思いますが、なんせ今年は過ごしやすかったです。<br />
<br />
それと卒論を控えていますので、はじめて「炎の塔」に入りました。<br />
その時知ったのですが、中央大学では重要度が高い建物ほど奥に奥に建設されているようで・・・。<br />
なるほど、だから毎年毎年、駅から遠いとこまで歩かされていたのですね（中大はやはり法学部が重要なんです）<br />
で、炎の塔は一番奥にありました。<br />
しかも夏休みだってのに中は学生がいっぱい（おそらく司法試験受験生ばかりでしょう）<br />
その中でちゃんと通信生用の部屋が用意されているものの、なんとなく申し訳ない気持ちに・・・。<br />
それでも先輩の卒論を見るため中に入りました。<br />
閲覧中は運の悪いことに（？）写真撮影の標的となってしまい、ミュージシャン軍団としては<br />
「顔出しは勘弁してください」と意見を述べたりしながら、閲覧を続けました。（何故か僕のつるんでいるグループはアーティストやマスコミ関係が多い）<br />
失礼ながら思ったより卒論はレベルの高いものでなくても合格できるようで（というよりも炎の塔にあるのは優秀作扱いのはず）<br />
通信添削でやる気を失っていた気力を取り戻すことができました。<br />
<br />
今年でおそらく最後の夏期スクーリング<br />
あいかわらずの食堂でのお昼や、図書館での勉強、生協の雰囲気も、論文試験などであと数回来れるかどうか・・・。<br />
ようやくここまで来たんだな、という感じです。<br />
印象的だったのは、いままで夏期スクーリングで何度となく顔をあわせてきた人達<br />
ここに来て、より仲良くなったけど、もう会うことは会っても一、二度でしょう。<br />
土曜日の試験日には「帰らないでくださいよ～。さびしいな・・・」なんて言ってもらえたりして（僕は仕事の関係で毎年一期しか参加できないのです）<br />
中大通信をしていないと出来なかった体験をたくさんできたと思っております。<br type="_moz" />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>じゅんいく</name>
        </author>
  </entry>
</feed>